2017年6月23日金曜日

次回の活動は6月28日(水曜日)の学習会です

 次回のTOSMOSの活動は、6月28日(水曜日)に実施する「『小池劇場』は『ポピュリズム』かポピュリズムを越えて」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。
 
TOSMOSの学習会では、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学・入退出も自由です)。参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

【次回の学習会の詳細】

日時:6月28日(水曜日)19時00分から(学習会は20時30分頃まで)
 ※学習会の終了後に、今後の学習会・読書会等の予定に関する相談も行います。

テーマ:「小池劇場」は「ポピュリズム」かポピュリズムを越えて

会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
 ※なお、会場の部室は畳(タタミ)部屋となっています。

●報告者:TOSMOSの会員

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2017年6月16日金曜日

次回の活動は6月21日(水曜日)の学習会です

 次回のTOSMOSの活動は、6月21日(水曜日)に実施する犯罪を通してみる世相の変化-「事件・事故」で振り返る昭和〜平成と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。

TOSMOSの学習会では、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学・入退出も自由です)。参加費は無料です。

何卒よろしくお願いいたします。

【次回の学習会の詳細】

日時:6月21日(水曜日)19時00分から(学習会は20時30分頃まで)
 ※学習会の終了後に、今後の学習会・読書会等の予定に関する相談も行います。

テーマ:犯罪を通してみる世相の変化-「事件・事故」で振り返る昭和〜平成

会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
 ※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
 ※部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
 ※なお、会場の部室は畳(タタミ)部屋となっています。

●報告者:TOSMOSの会員

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2017年6月10日土曜日

次回の活動は6月13日(火曜日)の学習会です

 次回のTOSMOSの活動は、6月13日(火曜日)に実施する「ヘイトスピーチについて考える」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。
 
 TOSMOSの学習会では、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学・入退出も自由です)。参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

 【次回の学習会の詳細】

 日時:6月13日(火曜日)19時00分から(学習会は20時30分頃まで)
 次回は水曜日ではなく【火曜日】の実施ですので、お間違えのないようご注意ください。
 ※学習会の終了後に、今後の学習会・読書会等の予定に関する相談も行います。

テーマ:ヘイトスピーチについて考える

会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
 ※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
 ※部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
 ※なお、会場の部室は畳(タタミ)部屋となっています。

●報告者:TOSMOSの会員

内容紹介:
 近年、特定の人種や民族などへの憎悪をあおるヘイトスピーチが問題となっています。こうした状況のなか、昨年(2016年)には日本でも「ヘイトスピーチ解消法」が成立し、施行されました。この学習会では、ヘイトスピーチが広がる背景や、諸外国における規制の状況、さらに「表現の自由」との関係なども含め、ヘイトスピーチの問題について考えていきます。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2017年6月2日金曜日

次回の活動は6月7日(水曜日)の読書会です

 TOSMOSでは、前回(5月24日)に引き続き、6月7日(水曜日)も下記のとおり「読書会」をおこないます。
 「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。
 次回のテキストは、前回と同じく、オルテガ・イ・ガセット著『大衆の反逆』です。
 「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください(できればテキストは、書店や図書館などで事前に入手して、ご持参頂けると幸いです)。
 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:6月7日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

場所:東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(B棟3階 TOSMOS部室)  
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室のあるキャンパスプラザへのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。
部室は畳(タタミ)部屋となりますので、よろしくお願いします。

テキスト:オルテガ・イ・ガセット著『大衆の反逆』
テキストは、ちくま学芸文庫版(神吉敬三訳)、中公クラシックス版(寺田和夫訳)などが出版されていますが、各自で用意するテキストは、どのテキストでも構いません。

○6月7日の読書会で扱う範囲:第二部「世界を支配しているのは誰か」全部
(「14 世界を支配しているのは誰か」と「15 真の問題は何か」)
※扱う範囲は前回(5月24日)の続きとなりますが、前回は参加されなかった方も、遠慮なくご参加ください。

報告者:TOSMOS会員

○テキストの内容紹介:            
《現代大衆社会を鋭く分析》オルテガはスペインを代表する哲学者。早くから現代が歴史上の一大転換期であることを見抜き、そこに含まれる危機の克服をめざして警鐘を鳴らし続けてきた。本書は彼の代表作。現代の危機的状況を大衆の反逆という現象を通して指摘している。大衆の反逆とは、「大衆が完全に社会的権力の座に上がったこと」であり、現代の特徴は、「凡俗な人間が、自分が凡俗であることを知りながら、敢然と凡俗であることの権利を主張し、それをあらゆる所で押し通そうとするところにあり、その責任は、すぐれた少数者の指導やリーダーシップの欠如にあり、彼らが大衆に生のプログラムを与えなかったことに由来する」と説いている。現代を大衆の時代と断定し、20世紀の本質を衝いた不朽の名著。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2017年5月20日土曜日

次回の活動は5月24日(水)の読書会です。

 TOSMOSでは、5月24日(水曜日)に下記のとおり「読書会」をおこないます。

「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。

次回のテキストは、オルテガ・イ・ガセット著『大衆の反逆』です。

「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください(できればテキストは、書店や図書館などで事前に入手して、ご持参頂けると幸いです)。

 皆さんのお越しをお待ちしております。
 

日時:5月24日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

○会場東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(B棟3階 部室)
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室のあるキャンパスプラザへのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

テキスト:オルテガ・イ・ガセット著『大衆の反逆』
テキストは、ちくま学芸文庫版(神吉敬三訳)、中公クラシックス版(寺田和夫訳)などが出版されていますが、各自で用意するテキストは、どのテキストでも構いません。

○5月24日の読書会で扱う範囲:第一部全体(「1 充満の事実」から「13 最大の危険物=国家」まで)
※二回に分けて本テキストを扱います。残りの第二部「世界を支配しているのは誰か」は次々回に扱う予定です。

報告者:TOSMOS会員

○テキストの内容紹介:            
《現代大衆社会を鋭く分析》オルテガはスペインを代表する哲学者。早くから現代が歴史上の一大転換期であることを見抜き、そこに含まれる危機の克服をめざして警鐘を鳴らし続けてきた。本書は彼の代表作。現代の危機的状況を大衆の反逆という現象を通して指摘している。大衆の反逆とは、「大衆が完全に社会的権力の座に上がったこと」であり、現代の特徴は、「凡俗な人間が、自分が凡俗であることを知りながら、敢然と凡俗であることの権利を主張し、それをあらゆる所で押し通そうとするところにあり、その責任は、すぐれた少数者の指導やリーダーシップの欠如にあり、彼らが大衆に生のプログラムを与えなかったことに由来する」と説いている。現代を大衆の時代と断定し、20世紀の本質を衝いた不朽の名著。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】



2017年5月13日土曜日

次回の活動は5月17日(水)の映画鑑賞会です。

 次回のTOSMOSの活動は、5月17日(水曜日)に実施する「映画鑑賞会」となります。
 
 鑑賞する映画は劇映画『帰ってきたヒトラー』です詳細は下記のとおりです。参加費は無料です。事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(TOSMOSの部室)までお越しください。お待ちしております。
 
 何卒よろしくお願いいたします。

●映画鑑賞会の詳細

日時:5月17日(水曜日)19時00分上映開始

会場:東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(B棟3階)の部室
 ※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
 ※部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
 ※なお、会場の部室は畳(タタミ)部屋となっています。

○鑑賞する映画:『帰ってきたヒトラー』
・監督=デヴィッド・ヴェンド
・時間=116分(2015年・ドイツ)

作品の紹介:
 ティムール・ヴェルメシュのベストセラー小説を実写化したコメディードラマ。独裁者アドルフ・ヒトラーが突如として現代に出現し、奇想天外かつ恐ろしい騒動を引き起こす。21世紀の民衆が、知らず知らずのうちにヒトラーに扇動されていくさまに注目。(「シネマトゥデイ」のウェブサイトより抜粋)

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】
 

2017年5月4日木曜日

次回の活動は5月10日(水曜日)の学習会です。

  次回のTOSMOSの活動は、5月10日(水曜日)に実施する「忘れられた山谷―日雇い労働者の街」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。

 TOSMOSの学習会では、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。

 また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学・入退出も自由です)。参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

 【次回の学習会の詳細】

日時:
 5月10日(水曜日)19時00分から(学習会は20時30分頃まで)
 ※学習会の終了後に、今後の学習会・読書会等の予定に関する相談も行います。

テーマ:
 忘れられた山谷―日雇い労働者の街

●報告者:
 TOSMOSの会員

会場:
 東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
 ※なお、会場の部室は畳(タタミ)部屋となっています。

内容紹介:
 東京南千住にある山谷。又の名を「ドヤ街」。かつては高度経済成長を支えた日雇い労働者の街でしたが、今では存在さえも忘れられ高齢化も進んでいます。山谷の歴史を踏まえ、「貧困を無視する」社会を考えます。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を
育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

 

2017年4月23日日曜日

次回の活動は4月26日(水曜日)の学習会です

 TOSMOSのサークル・オリエンテーションや新入生歓迎企画にお越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。TOSMOS会員一同、皆様とまたお会いできることを楽しみにしております。
 
 さて、新歓企画終了後、TOSMOSでは、週1回程度のペースで学習会・読書会を行っていく予定です。2017年度前期のテーマは「格差の拡大とポピュリズム」として、このテーマに沿う形で、活動をしていく予定です。次回のTOSMOSの活動は、4月26日(水曜日)に実施する「ラテンアメリカ世界のポピュリズム-解放と抑圧の論理」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。

TOSMOSの学習会は、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。

 また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学も自由です)。なお、参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

【次回の学習会の詳細】

日時:
 4月26日(水曜日)19時00分から(学習会は20時30分頃まで)
 ※学習会の終了後に、次の回の学習会の予定等について相談をおこないます。

テーマ:
 ラテンアメリカ世界のポピュリズム―解放と抑圧の論理

会場:
 東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室

 ※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
 ※部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

 ※なお、会場の部室は畳部屋となっています。

内容紹介:
 イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生……世界で猛威を振るうポピュリズム。大衆迎合主義とも訳され、民主主義の脅威と見られがちでありネガティブなイメージが強固です。しかしポピュリズムは人民解放の原動力となることもありました。それが特に顕著なラテンアメリカを出発点としてポピュリズムの持つ功罪を探ります。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける
活動をしています。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】