2018年5月22日火曜日

次回の活動は5月25日(金曜日)の学習会です

 
 次回のTOSMOSの活動は、5月25日(金曜日)に実施する「フェミニズム再考-理論と実際」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。この学習会は、TOSMOSの2018年度前期のテーマである「日本の近代化」と「フェミニズム」に沿うかたちで設定された企画となります。
 
この学習会は、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。

また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学自由です)。なお、参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

次回の学習会のご案内

日時:5月25日(金曜日)19時00分から(学習会は20時20分頃まで)
学習会の終了後に、翌週以降の予定や扱う内容などに関する相談も行います。

テーマ:フェミニズム再考理論と実際

会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室B棟3階)の部室
※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
※会場の部室は畳(たたみ)部屋となります。


内容紹介:
 抑圧されてきた女性の権利を勝ち取ることから始まったフェミニズム。以後今に至るまで多様なフェミニズムが生まれ、女性の解放を主張してきました。しかし、これらの理論は社会に受け入れられるのには時間を要しました。今課題とされていることにも触れて、フェミニズムについて考えていきます。


 以上となります。

 
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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2018年4月22日日曜日

次回の活動は4月25日(水)の学習会です

 TOSMOSのサークル・オリエンテーションや新入生歓迎企画にお越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。TOSMOS会員一同、皆様とまたお会いできることを楽しみにしております。
 

 さて、新歓企画終了後、TOSMOSでは、週1回程度のペースで学習会・読書会を行っていく予定です。2018年度前期のテーマは「日本の近代化」と「フェミニズム」として、このテーマに沿う形で、活動をしていく予定です。次回のTOSMOSの活動は、4月25日(水曜日)に実施する「日本の近代化と明治憲法」する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。

 TOSMOSの学習会は、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。

 また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学自由です)。なお、参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

 【次回の学習会の詳細】

●日時:4月25日(水曜日)19時00分から(学習会は20時30分頃まで)
学習会の終了後に、次の回の予定等について相談をおこないます。
●テーマ:「日本の近代化と明治憲法」

 
●会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
※TOSMOSの部室となります。
※部室は畳(たたみ)部屋となっています。
なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

●内容紹介:1889年、明治憲法(大日本帝国憲法)が発布されました。日本の近代化とともに作られた明治憲法は、一体どのような憲法だったのでしょうか。この学習会では、明治憲法の成立の背景や、実際の条文も確認しながら、その特徴や意味などを考えていきます。

TOSMOSの会員が報告を行います。
 
以上となります。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2018年4月15日日曜日

4月17日(火曜日)と4月20日(金曜日)の新歓トークイベントのご案内

 わたしたちTOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、4月17日(火曜日)4月20日(金曜日)には新歓トークイベントを開催します。詳細は下記のとおりです。

新歓トークイベントは、講師の方にお話をしていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。参加費は無料です。また、事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。新入生ではない学生の方もご入場できます。ぜひご参加ください。お待ちしております。

 また、企画終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。

なお、いずれの企画も会場は東大駒場キャンパス内5号館となります。東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。5号館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html
 
 何卒よろしくお願いいたします。
                         

【新歓トークイベント(3) 「身内」からみたLGBT

※日時:4月17日(火曜日)19時00分〜20時30分

※会場:5号館514教室(1階)

※講師:田原牧氏(東京新聞特報部デスク)

田原牧氏のプロフィール:1962年生まれ。ノンフィクション作家。東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部デスク。2014年、『ジャスミンの残り香「アラブの春」が変えたもの』(集英社)で第12回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に、『ほっとけよ。自己決定が世界を変える』(ユビキタスタジオ)、『人間の居場所』(集英社新書)など多数。

内容紹介:性的少数者をめぐる議論では、しばしば「多様性」や「共生」という言葉が語られます。それでは一体、「多様性」とは何か?「共生」とは何か?トランスジェンダーであることを公表し、LGBTの問題とも向き合ってきた田原牧氏とともに考えてみませんか?

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【新歓トークイベント(4) 明治維新150周年企画-これまでの日本、これからの日本】

日時:4月20日(金曜日)19時00分〜20時30分

※会場:5号館514教室(1階)
 
※講師:猪瀬直樹氏(作家・元東京都知事)/船曳建夫氏(東京大学名誉教授)

猪瀬直樹氏の関連書籍:『天皇の影法師』(中公文庫)、『黒船の世紀』(角川ソフィア文庫)、『国民国家のリアリズム』(角川新書)、『明治維新で変わらなかった日本の核心』(PHP新書)など多数。

船曳建夫氏の関連書籍:『右であれ左であれ、わが祖国日本』(PHP新書)、『「日本人論」再考』(講談社学術文庫)など多数。

内容紹介:日本社会の未来への「ぼんやりとした不安」を解消するためには?明治維新で成立した近代日本・日本人が辿り着いた先とその先の進路は?作家・猪瀬直樹氏と文化人類学者・船曳建夫氏が「これまでの日本」を振り返り、「これからの日本」を論じます。


【文責:飯島】

2018年4月8日日曜日

4月11日(水曜日)の新歓トークイベントは521教室(2階)です

 TOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、以下の通り、新歓トークイベントを開催します。日程は4月11日(水曜日)です。企画タイトルは、『フェイクニュース時代』のメディア――何を伝え、何を伝えないのかです。参加費は無料です(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。詳細は下記となります。

 なお、新入生ではない学生の方もご入場できます。講師の方にお話ししていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。 
 また、新歓トークベント終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。

 皆様のご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。


●日時:4月11日(水曜日)19時00分から20時30分まで

●会場:東大駒場キャンパス内5号館521教室(2階)
※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、会場(5号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html


●講師:山口正紀氏(元読売新聞記者)

山口正紀氏のプロフィール1949年生まれ。1973年、読売新聞入社。宇都宮支局、甲府支局、東京本社地方部、婦人部・生活情報部、情報調査部、データベース部などを経て、2003年12月末退社。以後、フリージャーナリストとして活動。著書に、『メディアが市民の敵になるさようなら読売新聞』(現代人文社)など多数。

内容紹介「フェイクニュース」の時代と言われるいま、いかに真実を見極めるかが重要な課題となっています。メディアは何を伝え、また何を伝えていないのか。この企画では、ジャーナリズムの現状やあり方について、元読売新聞記者の山口正紀氏とともに考えます。

【文責:飯島】

2018年4月4日水曜日

4月6日(金)の新歓トークイベントは525教室(2階)です

 TOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、以下の通り、新歓トークイベントを開催します。日程は4月6日(金曜日)です。企画タイトルは、クルド人が語る『戦争と平和』」です。参加費は無料です(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。詳細は下記となります。

 なお、新入生ではない学生の方もご入場できます。講師の方にお話ししていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。
また、新歓トークベント終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。
皆様のご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。


●企画タイトル:クルド人が語る「戦争と平和」

●日時:4月6日(金曜日)19時00分から20時30分まで
●会場:5号館525教室(2階)
※なお、会場(5号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

●講師:マフムード・べケス氏(日本クルド学生連盟会員)
※なお、講演・質疑応答とも、日本語通訳あり。

マフムード・べケス氏のプロフィール:シリア・コバニ出身のクルド人。日本クルド学生連盟メンバー。東京外国語大学在籍。レバノンで紛争学の学位取得。言語:クルド語(クルマンジ)、アラビア語(大学レベル)。

内容紹介戦火で分断されたシリアから来たクルド人学生とともに、中東における紛争多発の理由とその解決策を考えます。クルド語による講演の後、日本語・クルド語・英語・アラビア語・トルコ語の各言語で質問を受けるという、斬新な試みのトークイベントです。


【文責:飯島】

2018年3月31日土曜日

サークルオリエンテーションは149教室(1号館2階)でおこないます

 今年、東京大学へ入学される皆さん、ご入学おめでとうございます。わたしたちTOSMOSは東京大学へ入学された方を心より歓迎いたします。
 
 さて、TOSMOSは、今年のサークルオリエンテーションを下記のとおりにおこないます。新入生の方や、初めて当ブログを読んで関心を持った方など、お気軽にお越し下さい。TOSMOSの日頃の活動内容などの詳細をご説明させていただきます。そして、東大現役生から大学院生や他大学の学生そして社会人など、多様な考えを持つ人間が集うTOSMOSの、自由闊達な精神溢れる雰囲気を感じ取っていただければと思います。

 ご来場をお待ちしております。
 
 なお、2018年4月以降の活動予定の詳細などを当サークルのブログにてアップしていきます。お手数ですが、今後ともブログをチェックしていただければありがたいです。
 
 どうぞ、よろしくお願いいたします。



○日時:3月31日()4月1日(日)の12時00分頃から17時00分頃まで

○場所:東京大学駒場キャンパスの149教室(1号館2階)内

※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線の駒場東大前駅下車すぐです。

※会場となる1号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_01_j.html

【文責:飯島】